EsetのNod32(エヌオーディーさんじゅうに)をインストールする。
Avastをアンインストールして続いてNod32の無料体験版をそのままインストールする。

サイドメニューにあるバナーをクリックしてダウンロード申込サイトへジャンプする

このソフトの他社製品との比較なんかを見て、ウイルス対策ソフトとしての性能の高さを実感したら、ダウンロードページへ。
ダウンロードするをクリック。
ダウンロード完了後、保存でも実行でもいいのですが、通常は実行でインストールを開始するといいでしょう。

デスクトップにダウンロードしたNod32を保存しました。上記画像はavastをアンインストールした直後の状態。アンインストール後に再起動をしていないため、avastのアイコンが抜け殻として残っている。同時にWindowsのセキュリティ警告が出ている状態(通常、この短時間内で一般家庭のパソコンに以上が発生する確率は著しく低確率なので、アンチウイルスソフトを2重インストールするのは控えるべきでしょう。

保存したンストーラーをクリック(あるいはダウンロード後インストールを実行)したらウイルス対策ソフトのインストール先が表示されます。通常はこのようになります。
C:\Program_Files\ESET\EAVINST
次へをクリック

次に、他社のウイルス対策ソフトやファイアウォールソフトがインストールされている場合は削除してからNod32をインストールしてください。といった説明文がでる。今回はavastを削除済みなのでインストールするをクリック。

利用許諾書 同意しますを選択してインストール開始をクリック。

インストールが完了しました。再起動しますかと出ますので、ここで再起動を実行。
画面右下にあったavastがなくなりエメラルドグリーンのような美しいNod32のセキュリティの目が光っています。
こちらのアイコンを右クリックして設定画面を開きます。

この画面が出れば通常にNod32が動作しているということになります。
せっかくなのでコンピュータの検査(ウイルス検知駆除)を実行してみます。無料版のavastを入れていただけでろくにスキャンもしていなかったのし、専用のファイアウォールも入れてなかったので、どうなっていることやらと思いつつスキャンを実行。

ちなみにNod32をダウンロード開始してからここまで15分~20分程度経過。
先日のマカフィーウイルススキャンより10分程度早い。
ここからはウイスルスキャンの時間なので
CoreDuo 1.83GHzとHDD160GBのファイル内容次第で検査所要時間にもバラツキがでると思う。
ちなみに、この作業を開始する前に
Thinkpad X61 Core2Duo T7250 HDD200GB
でもEsetスマートセキュリティを使ったウイルススキャンを実行した。1ヶ月ぶりのウイルススキャンだ。
Esetのスマートセキュリティ(総合セキュリティソフト)とNod32(ウイルス検知専門ソフト)で、見た目などどのような違いがあるかは書下記参照。

こちら(上)がNOD32で検査が終了した状態。ウインドウ左上ソフト名が違う。

そして総合セキュリティのスマートセキュリティはこんな感じだ。
見えにくいかもしれないが両方の画像はウイルス検索を実行した直後で、Dell D620の160GBのスキャンには39分程度。ファイル数自体が少ない。
x61の200GBには59分もかかってしまった。というのもバックグラウンドでウイルス検索を実行してインターネットの閲覧や画像コピー貼り付け、ネットワーク作業など複数の負荷がかかっていたということと、x61のHDDは110GBほど使用済みでファイル数も膨大なのでこのような結果となった。
NOD32もスマートセキュリティも実際にスキャン中に画面のハードコピーや画像加工と保存を繰り返し使ったが、ほんとうにウイルススキャン中なのか?と疑うくらい負荷を感じない。
数値上は見えにくい負荷がコンピュータの構造の中であるのですが、実際に使う人の声で多く聞く「動作が軽いウイルス対策ソフト」ということの条件を、おそらく最高水準で満たしているセキュリティソフトであると思う。もちろん軽さだけでなくウイルス検知率もさまざまなテストで最高水準の結果というのでNOD32、スマートとも安心して使えるウイルス対策ソフトだ。
ちなみに今回はavastから乗り返したDell D620でも脅威は発見されなかった。









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