安全重視でセキュリティソフトを選ぶと、どうしても多機能なモデルを選びがちになる。
FMV-s8300 PentiumM 1.73Ghz
メモリー1GB WindowsXP SP3 HDD 40GB
こちらのモデルでマカフィーインターネットセキュリティを導入してからGoogleアースがまともに動かない。といってもスキャン中のことだが。
ウイルス対策ソフトの場合、自動的にスキャンする設定なら、数日間起動しなかったりウイルススキャンしなければパソコンが危険な状態です...などとスキャンを促される。
しかし、なんらかの目的でパソコンを起動したのにスキャンに時間がかかり、スキャン中はインターネット閲覧にもストレスがたまるくらい待たされてしまうことが多い。
通常、ソフト(アプリケーション)の起動が遅いのはわかるが、マカフィーの場合スキャン中はCPU使用率が50%程度に達することも多く、同時に作業をすると低いスペックのパソコンだとフリーズ状態になってしまう。
PentiumMはそれほど低いスペックではないがそれでも最新のウイルス対策ソフトを注意深く選ぶ必要がある。Googleアースがカクカク動作というより、止まってしまった。メモリーを多く消費するソフトとウイルスのスキャンは同時に行えないということだ。
薄型のノートパソコンのため手元に結構発熱を感じる。スキャンでここまで発熱するようでは現時点では軽いセキュリティソフトという選択で選ぶには厳しいものがある。
セキュリティソフトの選択肢は軽さだけではないのでマカフィーを検討するなら子供用のWEB閲覧制限や個人情報の徹底した保護を重視したい場合に選択するのがいいかもしれない。
XPでメモリー2GBにしなければ使えないとなると筆者の場合、一旦セキュリティソフトを乗り換えるしかないということになる。
このブログを書いている最中で特に他のプログラムは動いていないのだがパソコンの負荷は非常に大きい。(Windowsの更新は動いていない状態)









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