動作が遅いなどとよく耳にするマカフィーのインターネットセキュリティーなどウイルス対策ソフト。
実際どうなのでしょう。最近のCore2Duoなどを搭載したパソコンならそんなこともにあようなき駕するのですが、とりあえず今回は少し古いノートパソコンにインストールしてみます。
FMV-s8300
CPU PentiumM 1.73GHz 2次キャッシュ 1MB
RAM 2GB PC-4200
HDD 40GB
簡単に書くとこんなスペック。
ここのバナーのジャンプ先に行くと、申し込み画面があるのでメールアドレスと氏名を入力します。
すると、確認メールとダウンロード用ページへのアカウントが発行されます。

アカウント画面へログインすると上記画面があるのでここでダウンロードを開始します。
インターネット環境がADSLとか光回線の高速なタイプなら10分もかかりません。

ライセンスの使用許諾事項の下にある同意するをクリック

メールで受け取ったシリアル番号を入力してダウンロードボタンをクリック。
ここから少し待ち時間が生まれます。

ものの数分でダウンロードは完了して自動的にインストール画面が出てきます。

インストール待ち時間中に少し気になったが、VirusScanの項目をインストールしている時間がすごく長かった。インストール時間は20分程度かかる場合もある。

インストールが完了すると、パソコンの画面右下のタスクバー部分に上記のようなマカフィーのカッコイイロゴが生まれます。完了をクリックしてインストールを完了します。

インストールが完了したら、早速ですがウイルス検出率の優れたマカフィーでパソコン全体をスキャンしてみます。

このパソコンはHDDが40GBですがパソコン全体のスキャンに40分程度かかりました。
普段なら簡易スキャンでいいのだと思いますが、インストール直後はまず全力でウイルスチェックさせてみたいものです。
ウイルスチェックのスキャンが完了しました。
すると今回、
Adware-UCmore
というウイルスが発見されました。ウイルスというと悪者に聞こえますが、これはどうやらマカフィーをインストールする前にKINGソフトの無料版をいれていたので、このKINGソフト総合セキュリティー無料版にある、勝手に広告がポップアップする機能をサポートするファイルだった様子。
とりあえず、「無視」と「削除」お選べるのですがこのKINGソフトの機能はパソコンを遅くさせるので削除しておくに越したことはないと思い、削除。
中古パソコンのFMVでいくつかのウイルス対策ソフトをインストールししスキャンしましたがまあ、困ったウイルスやスパイボットなどは見つかりませんし、ネットワーク上にもなんら問題は発生していません。マカフィーを導入後のPCの動作はどうか?
マカフィーに限らず、インターネットエクスプローラーやメールソフトなどの起動時に非常に重くかじることがありますが、余計な監視(アダルトや有害サイトなどのチェック機能)をとめておけば、どのソフトもそんなに変わらないのではないかと思います。
個人的にはこの価格で1年更新ですが3ユーザー(3台PC)で利用できる、検出率と保護機能の強いマカフィーはとてもすばらしいウイルス対策ソフトだと思います。
PentiumMやCoreDuo以降のCPU(AMD製でも)なら、デフォルトで多少思い部分があっても十分改善できる範囲ではないかと思います。










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