携帯電話の普及について言及しても仕方ないのですが、最近は1人1台という時代から2台、3台と携帯電話を持っている人が少なくないようです。
実際にNTT Docomo au softbankの3キャリアに限って言うと、softbankは2008年度の単純顧客増がナンバー1だというCMからもわかるとおり、ソフトバンクケータイがよく売れているみたいです。
他、キャリアも基本的には顧客が減少しているわけではなく、ドコモ+ソフトバンクといった組み合わせで2代目を所有したりする人が増えているのでしょう。
先日、業務上の都合でソフトバンクケータイを所有することとなり、販売店で端末を普通に購入したのですが、ドコモの携帯に保存されているアドレス帳を転送することができました。
非常に便利です。
さて、この非常に便利というところにセキュリティの穴を探すのがウイルスです。
携帯電話の端末(通常の電話機能やメール送信が主体の端末)には2009年時点でウイルス対策やセキュリティソフトは導入されていません。
では、携帯電話の端末内部に保存されている個人情報は安全なのでしょうか?
携帯電話の端末自体がインターネットと常時接続しているわけではないので、オンラインでインターネットに個人情報がそのまま流出するということはないでしょう。
しかし、電話器の買い替えや、先ほどのようにパソコンを仲介したデータ転送を行うとなると話は別です。
携帯電話のウイルス対策は接続するパソコンに導入
携帯電話とパソコンを接続する端子はUSBが主流です。パソコンを介して電話帳などの携帯内部データを別の端末に移し変えるとき、一度は接続したPC内部にそのデータが保存されます。
ということは、
ウイルス対策を講じていないパソコンを使用して携帯電話を接続してしまうこと自体が個人情報流出のリスクとなりうる。このように解釈することも必要でしょう。
最近では、ビジネス上でも携帯端末の名刺読取機能などを駆使してファイル作成の効率化が進んでいる方も多いようです。このような取引先や知人の詳細データをウイルス対策を施していないパソコンに無意識に接続するという行為。
実はこのような行為は「見ず知らずのUSBメモリー」なんかを接続するよりも恐ろしい行為かもしれません。ウイルス対策ソフトをインストールしているパソコンならUSBメモリーのウイルス侵入などはNOD32などのアンチウイルスソフトが完全にシャットアウトしてくれるものですが、それとは逆に
「ウイルスに感染しているはずのない端末(携帯電話)」
を
「ウイルス対策をしていないパソコン」
に接続するということは多くの個人情報をセキュリティの低い危険地帯にばら撒く、あるいは整理整頓して誰でも持ち去ることが出来る場所に放置しているような状態となるわけです。
ちょっと考えれば危険とわかります。
携帯のアドレス帳には氏名、電話番号、携帯電話番号、メールアドレス、場合によっては生年月日や住所まで入力されているかと思います。
今、現時点では携帯電話を直接狙ったウイルスや携帯電話のデータを保存したPCから個人情報が流出したというニュースは出ていません。しかし、こういった未知の領域こそもっとも恐れるべきなのだと思います。
先日の警察や公的機関からの情報流出事件のように、どこから流れ出るのか本当に理解できない時代になっているのが現代です。
自宅で、会社で、携帯電話をパソコンに接続する機会のある方のパソコンや、携帯電話のデータを転送するサービスをされているような端末にはウイルス対策は十分に施されているのでしょうか。
携帯電話とパソコンをより上手に活用されている方は必然的に
包括的なウイルス対策
が必要になるのではないでしょうか。
まだ未知なる脅威の範囲だとは思いますが十分なセキュリティを考えている場所では一考してみる必要があります。
USB端末からのウイルス侵入に強く、未知なる脅威に強いソフト詳細は公式販売サイトをご覧ください。
http://www.eset-nod32-antivirus.jp/
このような未知の領域ではもっとも信頼できて低価格なソフトではないかと思います。
同時にNOD32は、かなり動作も軽いウイルス対策ソフトとして実証済みです。
銀行やWEBサービスのIDパスワード等個人情報保護に効果的
文字入力情報を盗まれないようにロボフォームの利用を心がけましょう。
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※対応ブラウザ インターネットエクスプローラー、FireFox、Googleクローム(クローミアム)他










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