普段の生活でパソコンを使っていたとして、通常ウイルス検索などは定期的にプログラムされた自動検索などで対応するのが一般的だと思う。
自分もほとんどウイルスソフトを使ってなんらかの新しい試みをすることはない。当然ウイルスなど感染しているとは思ってもいない。
WindowのようなOSやウイルス対策ソフトというのはあくまでも仕事や趣味の作業をするための環境ソフトという位置づけだと思う。OSが基本的なオペーレーションシステムだとすればウイルス対策ソフトは雨風を凌ぐ屋根や壁のようなものだろう。
パソコンのアプリケーション(ソフト)を購入した場合、できるだけ上手く使えるように、あるいは新たな技術を習得するような努力をする場合が多い(特にエクセルやワードなどオフィスソフトの場合)がこと、ウイルスソフトに関していえば、インストールするだけ。
あとは何をどうするか?など考えることも無い。勝手に防御して勝手にアップデートする。ソフトという認識さえない場合も多い。まさにOSと同等の扱いと位置づけなのだろう。
今回、ウイルス対策ソフトに付属する昨日のひとつ「システム監視装置」について簡単に解説する。
普段使うことも無いだろうがWindowsメディアプレイヤーの視覚的効果のような位置づけで見てもらってもいいかもしれない。
サンプルソフト Eset Smart Security(イーセットスマートセキュリティ)
機能 SysInspector
起動しているパソコン内部のファイルやプログラム、ネットワークの状況どに重大な異常がないか視覚的に確認する機能だ。
言い換えれば自分自身がウイルスソフトと一緒になってパソコン内部に侵入するといった雰囲気か。(とあるゲームのようだ)
ESETスマートセキュリティの管理画面を開き「ツール」→{sysInspector}をクリック。
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するとESET SysInspectorを開く画面が出る。新しい画面で開くをクリックすれば始まる。
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sysInspectorを開いた状態。
左側がメニューになった構造でそれぞれのメニューを開けば「そこにウイルスらしき疑い」はないのか目でチェックできるというもの。
正直、システムの構造に詳しい人でなければ、どの項目を見てもわからないと思うがWindowsのタスクマネージャー機能をよりセンシティブにイメージした雰囲気のものという位置づけかもしれない。
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重大なファイルのステータスを表示したウインドウ例。
興味本位でこういう機能を使うならリスク有とか状態良ではなく「危険」といったものも見てみたいものだが、そこは高性能ウイルス対策ソフトのESETスマートセキュリティ、侵入されることが無いウイルスまで見つけてくれることは無いということだ。
同様にビジュアルでウイルスの危険があるファイルを見る昨日などはノートンにもある。なかなか普段使ってもらえない(一般的には)機能ではあるが年間ライセンスを支払って使うタイプのものをただ単なる「安全装置」という位置づけで放置するより、たまにはちょっとしたゲーム感覚で自分のパソコン環境を構成する各部分に危険なウイルスらしきものはないのか?自分自身の目でチェックするのもいいだろう。
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