キーロガーとは
キーロガーとは、キーボードの入力情報を記録するものです。
ウイルス対策の用語で言えばパソコン内部に侵入してこのタイピング情報(キーボードで打ち込んだIDやパスワード)を盗むウイルスとして認識されています。
一般的にキーロガーは、パソコン等に接続ないしインストールされ、ユーザーがどんなキーやコマンドを入力したかを逐一記録して内部メモリに記録したりログファイルを出力するプログラムで、監視目的のほか、データのバックアップ等にも利用できる。
(Wikipediaより)
つまりこのような機能を悪用できるウイルスが進入した場合が怖いのです。
ロボフォームとは
ロボフォームはPCマガジンのエディターズチョイスや、ダウンロードドットコムのソフトウェアオブザイヤーを受賞しています。
- 信頼性は非常に高いソフトウェアです。
- ロボフォームの主な利便性とセキュリティ
- パスワードを管理してログインを自動化
- 多くの記入欄があるサイトでもワンクリックで記入
- 入力の暗号化により高い安全性をキープ
- 強固なパスワード生成機能もあるからさらに安全
- クラウドにも情報を保管しておけばどこでもロボフォーム
- フィッシング対策やキーロガー対策としてもかなり有効
※ロボフォームが動作している様子
個人的にもウイルス対策ソフトとの併用で使用しています。
2年以上利用していますがESET Smartsecurity、Norton、ウイルスバスターとの組み合わせで問題なく動作しています。
先日もtwitterの詐欺サイトに飛ばされましたがIDやパスワードを入力することなく済みました。
関連記事:「フィッシング行為にご注意を~twitter(ツイッター)でのだましDM」
IDを乗っ取りされるとフォロワーさんに迷惑がかかりますからこういう対策は重要です。
(最近のTwitter詐欺サイトはジャンプしただけでは特に何も起こりません)
さらに安全性を考慮してGoogleクロームのロボフォーム対応版であるクローミアム(ロボフォームが提供するGoogleクロームのα版)を使えばIEの脆弱性を狙ったウイルス感染からも一歩安全性を優位に保てるという考え方もできます。
当然ですがウイルス感染してしまっては効果は半減です。
- ウイルス感染しないための対策としてウイルス対策ソフト。
- 万が一感染してもIDパスワードを読み取られる可能性を抑えるロボフォーム。
- 詐欺サイトでのパスワード入力という過ちを防ぐ可能性がアップするロボフォーム。
このような位置づけで準備されると安心感は倍増することでしょう。
詳細は公式ページにて
以下のブラウザと環境で対応しています。
IE 6, 7, 8 Firefox 2, 3, 3.5 Chrome/Chromium XP/ Server/ Vista/ Windows 7 USB メモリ iPhone/ WinMobile/ Palm
Mac/ Opera/ Linux (ロボフォームオンラインを利用)









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