ニコニコ動画で面白い映像を発見しました。
100体のウイルスを数種類のセキュリティソフトで検出実験するというもの。
ウイルス対策ソフトの検出能力を見る目安としては非常に参考になるものです。
ウイルスバスター、ノートン、ESETスマートセキュリティなどの有料ソフトに加えて無料ウイルス対策ソフトのavast!なども実験対象に入っています。
個人的に愛用しているESET Smart Securityが出てくるとなんともドキドキします(笑)
あくまでもウイルス検出の実験なので、WEB閲覧やUSB経由などによる外部からのウイルス侵入をテストしたものではありません。
感染してしまった場合の検出能力のサンプルとして参考にされてみてはいかがでしょうか。
トロイの木馬やバックドアなど様々なタイプのウイルスを100個用意して検出できる数を競った結果です。
■ウイルス検出個数の結果まとめ
- a-squared 89/100
- ESER Snartsecurity 79/100
- Avast! 73/100
- AVG 74/100
- Avira Premium Security Suite 80/100
- BitDefebder 2010 86/100
- COMODO 84/100
- Microsoft Security Essentials 37/100
- Fセキュア 94/100
- GDATA 84/100
- kaspersky 93/100
- KINGSOFT internet security 37/100
- Macafee トータルプロテクション 83/100
- Norton internetsecurity 70/100
- Panda Internet Security 79/100
- RISING AntiVirus 43/100
- ウイルスバスター 85/100
- ウイルスセキュリティゼロ 54/100
個人的に拝見して
70点以上なら検出率は合格点かなと思いますが、トップのFセキュアなどはすごい検出数ですね。
ウイルス対策ソフトはウイルス潜入の防御と感染したファイルの検出能力、そして動作の軽さ、あとは価格。
こういったところをバランスとって選ぶといいでしょう。









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