最近またガンブラーやGENOなどweb改ざんによるウィルス感染を誘発させるパターンが目立っています。
ガンブラー対策ではAdobeリーダーの古いものを使わないようにするということを以前からお伝えしています。
これとは別の話になりますが、その重要なアドビのアクロバットリーダーをDLする際にマカフィーのセキュリティまで同時にダウンロードさせるようになっているのです。
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このようにデフォルトでは同時にインストールされるようになっています。チェックボックスのしるしをはずすことで回避できます。
これは無料版ではなく無料体験版です。
また気づかずにインストールしてしまった場合は既にPC内部で活動中のほかのセキュリティソフトと競合してしまう恐れがあるのでマカフィーを使う予定が無い、あるいは既存のアンチウィルスソフトを使う場合はマカフィー削除ツールというものをマカフィーのwebサイトより入手して実行するといいでしょう。
マカフィーのアンインストールはwindowsXPなどのプログラムの削除ではアンインストールが完了しない場合があるようです。
意図的に入れてない場合はこういった対応が必要になります。
マカフィーアンインストール用削除ツールはこちらです。
http://www.mcafee.com/Japan/mcafee/support/faq/answer_p_install.asp?wk=IN-00006
※PDF閲覧のadobeリーダー更新とwindowsの定期更新およびウイルス対策ソフトの定義ファイル更新は重要なのでお忘れなく。









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