夏になるとパソコンを使っている室内が暑くなります。
エアコンをつけていれば問題ないのですが、常温でPC操作をしているとパソコンがフリーズする機会が増えます。
フリーズ=凍結
という意味からすると暑さでフリーズするのはおかしな話です。
結果ブルースクリーンも頻発最後にはパソコンが壊れてしまいますね。
CPU温度の計測
普段から自分のパソコンがどの程度のCPU温度なのか見ておくとわかりやすいのですが夏で気温が28度を超えたくらいからパソコン自体も熱で危険な状態に入ることが多いです。
CPU温度測定ソフト
マツチコアにも対応したソフト。普段の温度を管理するのにちょうどいいです。
core2duoやcorei5、corei7など80度付近で常時動くようなPCも増えていますが100度近くまでCPU温度があがるようならバックグラウンドで動いているアプリケーションを停止するなど注意が必要です。
バックグラウンドのウィルス対策ソフトが原因?
温度測定ソフトも多少のメモリーを消費しますがウィルスソフトがメモリーを大きく消費している場合なども考えられるためウィルスソフトの定期検知をオフにするなども突然のフリーズを現象させるためには有効です。
ウイルスチェックは週に1度くらいで十分だと思います。
何より室内の温度をあまり高温にしないこともPC温度管理には重要なことなのかもしれません。
エコロジーとは反することかもしれませんが。









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