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Windows Updateの偽物サイトでウィルス感染に注意!Yahoo!検索にて発見

Windows7でのWindows Updateは

すべてのプログラム→Windows Updateという具合にパソコンにインストールされたシステムから起動して実行するようになっている。しかし、PCの不調などによりマイクロソフトのwebサイトでWindows Updateを実行しようと検索サービスYahoo!Japanで「Windows Update」と検索したところ。(2012年2月14日午後の検索結果です)

 

Windows Update webサイト偽物.jpg

検索結果の一番上にWindows Updateと書かれたサイトが2つほど出てくる。

これはリスティング広告と呼ばれるものが表示されるスペース。

このサイトを閲覧してみる。

1番上のサイト

 

2012-02-14 14-42-36.jpg

www.scanerrors.com

見た目もマイクロソフトらしからぬサイトであり、「Windows修復ツールをダウンロード」や「コンピューターを修復する」といったダウンロードを促すリンク、そして説明ページへ誘導するような画像リンクが配置されている。

これらをクリックすると「sysrc_trial_9407.exe」なるexeファイル(プログラム実行ファイル)が勝手にインストールされようとする。

これは怪しいのでこれ以上先へは進まずキャンセルしておく。

続いて2番目のサイト

 

2012-02-14 14-38-08.jpg

microsoft.windows-pcnew.com

アクセスするなり「危険サイト」としてEset SmartSecurityが反応してくれた。こちらはトロイの木馬を感染させるサイトへリダイレクトされる設定だったようです。

Windowsアップデートはマイクロソフトの推奨する方法で実行しましょう

 

WindowsアップデートはMicrosoftがweb上でも公開しているとおりの方法で実行しましょう。

 

Microsoft8.jpg

http://www.update.microsoft.com/

こちらは、おそらくMicrosoftのサイト

だと思います。

ページ全体でこれだけしか記載がありませんが、

ここにも記載されているようにWindows Updateを実行するようにしましょう。

Windowsアップデート 偽物 と検索すると

 

2012-02-14 14-51-36.jpg

 

 

しっかりと偽物らしきサイトもリスティング広告枠に出てきます。

webサイトを経由したWindows7 SP1プログラミングアップデートなどは

Microsoftの公式サイトから順次探しながらたどり着いてください。

なお、不意に危険サイトへリダイレクトされたり、不用意に悪意のあるプログラムをインストールされてしまわないようにウイルス対策ソフトをインストールしてからWindows Updateと検索しましょう。

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