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G-DATAは取り扱いが難しい

アンチウイルス性能が高いことで有名なG-DATAだが、使ってみるとどうも家庭用のパソコンには向いていないような気がする。

パソコンのポートやHDDのしくみに詳しい人なら問題ないのかもしれないが、普通にインストールしてウイルススキャンをかけてPC初心者には意味を理解しにくいメッセージばかりでてスキャンが停止する。ユーザーの回答待ちという対話形式。

試しでインストールしたが、いつまでたってもウイルススキャンが終わらないので最後まで完了させるには1日中PCに向き合う必要がある。

さすがに現実的にはできないので、スキャンが半分程度まで6時間がんばったが、結局放置。

3日後、まだウイルススキャンの途中だった。

3つのファイルを隔離しますか?とのメッセージで止まっていたわけだが、普通に隔離を選択するとPCから音が出なくなった。ウインドウズメディアセンターで別PCからネットワークで通信する際になんらかの遮断が働いてしまったようだ。とにかく使い方がややこしい。デフォルト設定を考え直して欲しいものだと思う。

ウイルススキャンはなんとか3日がかりで完了させたが普通にPCを動かすのに復旧作業がまた一苦労。

ちなみに同一のPCではノートンのウイルススキャン時間は8時間程度。

ESETシリーズなら2時間弱

G-DATAは家庭で使うPCには向いていない。24時間365日動作し監視できるパソコンじゃなければパソコン自体が使い物にならない。コア2デュオだからWEB閲覧くらいはできるがシングルコアならウイルススキャン中は他の作業が困難なくらいCPUの稼働率が高い。

PCを監視してくれる高性能なG-DATAを人間がしっかりと監視しなければいけないという状況が生じる。

この状態をどう捉えるかは使う人次第だろう。

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