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最新のウイルス対策ソフトESET Smart Security V4.0を体験した

ESET Smart Securityの最新版V4.0が明日ダウンロード販売を開始する。

軽快な動作で快適なパソコン環境を維持してくれることで有名なウイルス対策ソフトの最新版がEset Smart Security V4.0だ。

現在バージョン3を使用している人でも上書きインストールのみで最新版に更新できるという点がPC初心者にとっても上級ユーザーにとってもありがたいポイントだ。

通常のウイルス対策ソフトはCDを購入してもダウンロードしても既存のウイルス対策ソフトをアンインストールしてから再度導入しなおすという面倒な作業がつきまとうがESETに関していえば、バージョンアップは非常にお手軽だ。

今回は早速筆者のメインPCであるThinkpad X61(windows vista HOME Premium)に導入済みのESET Smart Security 3から4へ上書きインストールでバージョンアップを行ってみた。

所要時間は2分程度なので無料体験版をインストールするときとさほど変わることも無く、インストール中はインターネット閲覧をしていたがあっさりとインストールは完了した。

ESET Smart Security V4.0の管理画面

ESET Smart Security V4.0の管理画面は旧バージョンと大きく変わるところも無いので特に違和感を感じることも無く操作できる。

高性能な機能詳細はコチラです。

 

eset4_01.gifのサムネール画像

最新版無料ダウンロードはコチラ

画面はESET Smart Security4の管理画面(詳細モード)デフォルトでは簡単管理モードになっているが自分は常時この画面で確認するようにしている。

詳細モードを使えば定期的な自動ウイルス検索の周期(タイミング)設定など細かい設定が行える。ESET Smart Securityの場合、アンチウイルス性能が高いうえにヒューリスティックエンジンが優れているため通常は定期的なウイルス検索も不必要ではないかと感じている。実際にデフォルトでは定期的なウイルス定義ファイル更新はあってもPC内部検索は実行されない。

個人的には「高性能なアンチウイルス性能」があれば定期的なウイルス検索は不必要だと感じるのでESET(NOD32やスマートセキュリティ)のこういう作業環境を害さない利点はありがたいと思っている。

そういう思いもあるが今回はあえてESET Smart Security V4.0でウイルス検索の定期的発動(自動検索)の方法を書いておこうと思う。ウイルス検索も軽いESET Smart Securityなので、そういったメリットも体感してもらうにはちょうどいい情報ではないかと思う。

ESET Smart Security V4.0のウイルス検索自動化の方法

手動でウイルス検索をしなくても危険と判断する動きを感知するファイル等があれば自動的に危険ファイルを駆除してくれるESET Smart Securityだが、あえてパソコン内部のウイルス検索を定期的に自動で行う方法。ESET Smart Security4の管理画面を開いて詳細モードに切り替える。

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PC画面右下のタスクバーにあるロボットの瞳のような形状のアイコンがESET Smart Security4動作中である証。ここをダブルクリックするなどすれば管理画面が開く。

管理画面左下の表示切替を変更することで詳細もモードと簡易モードの切り替えができる。

※モードを変更したからといってアンチウイルス性能が低下したりするものではありません。ユーザー自身のパソコン使用環境に合わせた細かい設定を必要とする場合のみ詳細モードを使えばいいという理解でいいでしょう。

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設定という項目のデフォルト状態。

ウイルス スパイウェア対策保護やリアルタイムファイルシステム保護、電子メールクライアント保護など外部からの侵入やPC内部で怪しい動きをしているものが無いか常時監視されています。

基本的にここは触る必要は無いでしょう。

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詳細モードで「ツール」をクリックしてスケジューラを選択します。

ここで編集を選べばウイルス定義ファイルのアップデートのタイミングや自分が作ったルールなどを変更編集することが可能。

自分の場合ここはデフォルト状態にしている。

さて、ウイルス検索を定期的に自動的に行う方法だが、同じこのスケジューラーで作成します。

 

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ESET Smart Security4管理画面でツール、スケジューラと進んだところで「追加」をクリックします。

するとポップアップで定期的ウイルス検索の実行を指定することができる。自分の場合モバイルノートPCでの使用環境があるためバッテリー動作中に勝手に電力消費の大きい検索動作をさせないように「コンピュータがバッテリーで動作している…」の項目にチェックを入れておいた。

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ウイザードに沿って自分好みに設定すればいいだけだが、最終的にタスク名としてスケジュールタスクにわかりやすい名称をつけておけばいいだろう。自分が設定した内容が気に入らなければ編集するなり削除するなりすればいいだけだ。

一応、筆者の場合毎週「土曜日」の午後12:00に検索開始するという設定にした。

PCの電源は入れているものの触れている確立が低い時間帯だ。これはあくまでも個人的な環境をイメージして設定すればいい。

もともと、ESET Smart Security3を使っていて定期的なウイルスチェックなどほとんどする必要を感じなかったため2~3ヶ月に一度くらいのペースで手動検索をしていた。

結果的にウイルスに感染することもなく実験的に怪しいファイルなどを受け取った場合も侵入する前に駆除されているので手動検索をしてもウイルスが見つかることは無い。

それだけ信頼できるウイルス対策ソフトであり迷惑メールに添付された危険ファイルも駆除し防御能力の高い高性能な総合セキュリティソフトである。

ESET Smart Security4ではUSBメモリーウイルスにもデフォルト状態で対応している(旧バージョンでも一切の侵入を許しませんが)ためパソコンに導入するウイルス対策ソフトの選択というカテゴリーではこの上ないセキュリティ対策と思っている。

人気ランキングでも常時1位をキープするESET Smart Security3から最新版のESET Smart Security V4.0への切り替えは上書きインストールのみで簡単に実施できる。

そのまま旧バージョンで使っていてもなんら問題は感じないが、せっかくの最新版リリースなら友人知人などにも紹介したい軽快で安心できるウイルス対策ソフトだ。

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ウイルス対策とセキュリティソフトの必要性

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