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ウイルス対策ソフト2010年各社の訴えたいこととは何か

2009年9月大手ウイルス対策ソフトメーカーからの2010年度版の新バージョンがほぼ出揃った。

ウイルスバスター、ノートニンターネットセキュリティ、イーセットスマートセキュリティ、NOD32、マカフィーといった人気の年度更新版は最新の2010年バージョンとなっています。

ここで、気になる各社のキャッチコピー要素とかを見ていると重複するキーワードを見かける。

それは

「軽い」

という言葉だ。

ウイルスバスター

ウイルスソフトメーカー各社では年次更新の魅力として様々なユーザーにメリットを提供できるようにバージョンアップしているのだが、どうも宣伝文句という観点でみると、なにやら「その部分で優れたライバル」を意識したコピーライティングになっているところが気にかかる。

軽いウイルス対策ソフトという概念はESETのスマートセキュリティやNOD32が売りにしていたフレーズのように感じるのは筆者だけだろうか。

ウイルスバスターにもノートンインターネットセキュリティにも優れたメリットは色々あるように感じる。

しかしながら最大手の2社がこぞって軽さを目立つ売り文句にしているのを見ると、軽さという意味では追われる立場となったESET製のウイルス対策ソフトがより優れているという感覚にさえとらわれるような気もする。

当サイトなりにウイルスバスターとノートンの良い点を抽出してみると

ウイルスバスター
国内シェアが高い分、少々扱いに困ったり、不明なウイルス隔離ファイルの情報を検索した際に、その情報をつかみやすいというメリットがある。

長年人気を抱えたソフトゆえの管理画面のわかりやすさなどは業界を牽引しているようにも感じる。

ノートン
美しいディテールの管理画面。インストールしたパソコンそのものを管理できるような機能も充実している。

ESET
セキュリティ面でいえば、軽くてウイルス検知率が過ぎれているESET

こういった特徴が以前から変わらず存在し、ウイルス対策ソフトの個性のようなものはそれなりにあったほうが選ぶ側にとっても決め手になるような気がする。

思い過ごしかもしれないが、それぞれのメーカーの個性あっての競争がある業界。

同じポイントばかり押し合いしているとせっかくの良いソフトを選ぶのに大きな迷いが生じてしまうような気がします。

近々新バージョン導入にあたっての人気ランキングを更新する予定です。

現状、当サイト経由では全く順位変動がないため人気ランキングの更新は控えております。

あしからずご了承ください。

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ウイルス対策とセキュリティソフトの必要性

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