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海外で認知度の高いウイルス対策ソフトの今後と日本での導入

さまざまな名称のウイルス対策ソフトが存在するが、名称の細かいところは除いてブランド名での認知度がどの程度進んでいるのか簡単に調べてみた。

調査にはGoogleのインサイトサーチを使用してみた。データの固体値は不明ですが、検索数の増加度合いなどを見て色々想像し、仮説を立てるのに役立てばと思いグラフを掲載します。

 

比較対象のウイルス対策ソフトメーカーは

ESET(イーセット)、norton(ノートン)、macafee(マカフィー)、avgの4社。世界的にウイルス検知率が高いことで有名な4社の検索エンジン(グーグル)における検索回数の推移。

国別の分布は上位10カ国のみ閲覧できるので記載しておく。

ESET norton macafee avg
1. スロバキア     1. ミャンマー     1. エチオピア     1. カンボジア    
2. ウズベキスタン     2. カンボジア     2. バングラディッシュ     2. レソト    
3. アルメニア     3. エリトリア     3. スリランカ     3. インドネシア    
4. キルギス     4. ベニン     4. タンザニア     4. ミャンマー    
5. ニカラグア     5. スワジランド     5. ガーナ     5. ボツワナ    
6. ネパール     6. マラウイ     6. カメルーン     6. パプア・ニューギニア    
7. チェコ     7. パプア・ニューギニア     7. ケニア     7. スリランカ    
8. キューバ     8. ブルキナファソ     8. コートジボアール     8. モザンビーク    
9. ウクライナ     9. ガボン     9. ウガンダ     9. ザンビア    
10. モルドバ   10. バングラディッシュ   10. インド   10. マラウイ 

 ESETは東諸国に多く、ノートンは東南アジア、マカフィーはアフリカ大陸、avgにあってはノートン、マカフィーのエリアと重複しているように見える。

海外でのウイルス対策ソフトのプロモーションがどのように行われているかまでは知りませんが、少なくとも生産国(メーカー所在国)では知名度が高くなるということがわかる。avgは動作が重いのに一部の海外国では知名度が高いようだ。

ESETはスロバキア、日本ではウイルスバスターが圧倒的な知名度を持っているという点で似ているような気がする。nortonやmacafeeの米国における検索回数がわからないのが残念ですが、上記はあくまでもこのGoogleのサービスにおける判断です。

ここ2年でESETという文字列での検索とウイルス対策ソフトとしてのesetの検索回数増えているところに注目してみた。

日本国内での検索回数シェア

 

 

日本国内ではウイルスバスターとノートンの検索回数が二分する形となっていたのですが、ここ2年でESET社ソフト(イーセットスマートセキュリティとNOD32の2本)の検索数が飛躍的に伸びている。マカフィーは落ち着いた感じ。

日本ではPC販売時にプリインストールされたノートン、ウイルス対策ソフト単体市販での圧倒的シェアを占めていたウイルスバスター。この2本がウイルス対策の選択肢だった。

そこへ海外での好評をひっさげて日本に登場したESET Smartsecurity。(nod32は以前から有名だった)

現時点ではウイルスソフト市場を2分するノートンとウイルスバスター。

今後の予測ではesetの参入により3強の様相を示してくるように予想図が伺える。

緑、黄色、赤。

3強それぞれが高性能と軽さを打ち出しているようにみえるプロモーション。

単純にイメージカラーで選ぶもよし。価格で選ぶもよし。継続するもよし。

ウイルス対策ソフトも個性で選べばいいのかもしれない。

少なくともnortonとesetは世界的にも認知度が高いソフトという安心感がある。

個人的には軽さ重視なのと青信号(=安全)のイメージが好みなのでesetを複数利用していますが、

みなさんの選択は何色なのでしょうか。

コメントなどいただけると幸いです。

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