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アンチウイルスソフトの期限切れによるウイルス感染増大中

アンチウイルスソフト(ウイルス対策ソフト)の更新期限というのは一般的には1年更新となっています。

中古パソコンや新品のパソコンにあらかじめインストールされていることが多いマカフィーやノートンなどは初回の利用に限り30日間や90日間などの短い期限のものもあります。

またウイルスバスターやESET Smartsecurityなどの無料体験版(ライセンス製品と同性能のお試し版)についても30日の期間があります。

こういった期限が切れてしまうと何が危険か?

ウイルス対策ソフト(アンチウイルスソフト)の無料版と有料版の大きな違いはウイルス定義ファイル(こんなウイルスが流行してるから対応させました!みたいなデータ)の更新が出来るか出来ないかです。

有料版の更新期限が有効なものはウイルス定義ファイルの更新が可能。

期限切れアンチウイルスソフトはウイルス定義ファイルの更新がストップ。

ということでウイルス対策ソフトの有効期限が切れるとポップアップで

「このパソコンは危険(脅威)にさらされている恐れがあります」

といった怖いメッセージが出ます。

このような状態のときはご利用中のアンチウイルスソフトの期限切れなので出来るだけ早く更新するようにしましょう。

各種ウイルスソフトの更新は以下のリンクなどからジャンプ先に用意されています。

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ウイルス対策とセキュリティソフトの必要性

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