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ウィルス対策ソフトは古いままだと問題があります。

Windows Update実行後にフリーズするというニュースがあった。

原因は古い対策ソフトです。

Windowsのモジュールをウイルスだと誤検出、警告が表示される場合もあります。

マイクロソフトは2010年6月23日、Windows Updateの実行後、シャットダウン時にパソコンがフリーズしたり、ウイルス対策ソフト(セキュリティ対策ソフト)が警告メッセージを表示したりする問題が報告されていることを明らかにした。原因は、他社製ウイルス対策ソフトの誤検出。対策ソフトメーカーの一部は対処方法を公開している。

問題が発生することが明らかになっているのは、マカフィーとシマンテックの古いバージョン。

他のメーカーのウィルス対策ソフトでも一概に問題ないとは言えません。(問題はwindows側かな)

裏技的な意見でいえばウィルスソフトは期限切れても動作はするので古い定義ファイルにひっかかるウイルスなら反応するはずです。

しかし、最近の新しいガンブラーとか企業を狙うタイプは進化が目覚しいのでできる限りインターネットに繋がる全てのパソコンはウィルス対策ソフトの更新を心がけたいところです。

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ウイルス対策とセキュリティソフトの必要性

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