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ウイルス感染してしまったらWindows復元機能で復旧しましょう

まさかのウイルス感染。

ウイルス対策ソフトをいれていても本当にまさかのウイルス感染というのがあります。

こういったサイトの記事を書いている都合もあって、危なそうなサイトを発見したら、テスト用のPC(無料のウイルス対策ソフトをインストールしたもの)などでアクセスしてみて、どのようなウイルスファイル名なのか?を見に行ったりすることがあります。

もちろん、しっかりと危険を表記してアクセスを遮断してくれることが殆どですが、その場で感染する場合もあります。

その場で感染したらわかりやすいのですが、問題はトロイの木馬タイプを仕込まれた時です。

トロイの木馬というのは感染してから何らかの行動、あるいは時間の経過などで動き出す「とてもいやらしいウイルス」です。

実は筆者の複数あるうちのパソコンのうち1台が異常なウィンドウのポップアップの連続という動きからタスクバーに英語表記のwindows正規品であるかのような警告表記(英語)を出してしまい。異常終了。

勝手に再起動してまた英語表記の警告を記したようなWindowが連鎖で開く。

 

2012-03-20_17-59-13.jpg

 

その後「偽物のウイルス検索ソフト」のような画面が勝手に出てしまい。

インストールしたはずもないWindowsマークのセキュリティソフトのようなアイコンが生み出されてしまった。

何度再起動しようも、元に戻らず、同じWindow連鎖で同じように勝手にその偽物のセキュリティソフトがHDDやメモリーをすべて読み込みに行こうとする。

wifi環境のためwifiはオフにできたが、他のアプリケーションはすべて動かすことができない。

シャットダウンも物理電源を切らないと電源を落とせない状態。

こうなってしまってはウイルスの完全侵入となるため、このままそのパソコンは使えない。

 

ウイルス感染してしまったらWindows再インストールか復元で復旧

たまたま。このパソコンは前日にWindows7が持つシステムイメージの作成という復旧用のバックアップをしていたので、Windowsシステムイメージからの復旧で、前日までのDesktopやアプリケーション環境をまるごと復旧できました。

 

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そして、しばらくウイルス検知を止めていたこともあり(サブPCだったため手抜きでした)、復旧後ウイルス検索をかけてみた。(無料の某ウイルス対策ソフトを使っていたため、復旧後、有料の某ウイルス対策ソフトに入れ替えた)。

すると4つの危険ファイル(トロイの木馬)が検出駆除された。

もしもの時、突然ウイルスに感染してしまったのなら、Windows復旧ができるように普段からシステムイメージの作成はしておくべきでしょう。

そして、復旧できたのであれば、すでにインストールしているウイルス対策ソフトでも新しいものでもいいので、まずはHDD内部パソコン内部をすべてウイルス検知にかけてみるといいでしょう。

ウイルス定義ファイルのアップデートは自動で行なっていたのですが、このPCはウイルス検索を手動で1ヶ月に一度くらいしかしていなかったので、(それでも問題ないと思ってました)いつの間にかトロイを仕込まれていたようです(危険サイトを膨大に閲覧するため)

やはりサブPCも自動で定期的なウイルス検索をさせておくべきだと反省とともに改めて実感しました。

復旧には膨大な時間がかかるため、仕事に大きな損害を与えるものですね。

ウイルス対策ソフトをいれているのならしっかりとチェックさせるようにしましょう。

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ウイルス対策とセキュリティソフトの必要性

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