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ハッカーとクラッカーとの違い

今回のお話はハッカーとクラッカーとの違いについてです。

一般的に行ってハッカーというととても怖い印象があると思います。しかしながら本来は、悪い意味ではないのです。NHKの報道などでもハッカーといえば、コンピューターセキュリティやプログラミングに詳しく怖いことをする人、という印象があり、またそのような報道がなされておりますが、実際はまったく違うものです。

ハッカーとは本来はコンピューター文化に詳しい方のことをいい、コンピューターを用いてわるいことをする・・・というような意味ではございません。対して、クラッカーというものがコンピューターを使用して悪用する、方々のことを言います。

ハッカーといえば、最近ではWikiリークスのジュリアン・アサンジが有名ですけれども、こちらの事情は彼の経歴も含めて、複雑で、彼の場合、ハッカーといっても良い部分がありますし、クラッカーといってよい部分もあるのです。Wikiリークスのリークはアイスランドの国家体制改善に貢献したポジティブな面もあるし、逆に皆さんがご存知なようにネガティブな面もあるからです。

ハッカーとして社会に貢献するものを「ホワイトハットハッカー」と呼称するような感触も出てきておりますので、このあたりの分別はしっかりとしておきたいものです。

 

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ジュリアン・アサンジ

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