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「攻殻機動隊」にみる漫画世界のセキュリティシステム

ちょっと趣向を変えて、今回ご紹介いたします。お題は士郎正宗氏による漫画「攻殻機動隊」に見るセキュリティシステムです。

今回取り上げるこの漫画では、ほとんどの人間の脳が、電子化されている・・・という設定です。電子化されている脳ですからクラッカーの立場から言えば、絶好の的なのです。実際、漫画の世界内では「電脳」とこれらはよばれ、さまざまな事件がひきおこされます。

そして、主人公の特殊部隊所属の女性の電脳には、何十もの防壁が施されているのです。攻勢防壁と呼ばれるこの防壁は彼女の脳のセキュリティそのもので、敵の電脳への侵入を感知すると反撃するシステムになっているという設定です。これは、一見過激にみえますが、こういった行為が法令上許されているという設定で漫画の物語は進むのです。

実際、次の記事で取り上げますが、漫画に出てくるこの技術、すでに実用化しようとする試みがあります。そのあたりを次の記事で取り上げてゆきたいと思っておりますので、ご期待ください。

 

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