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ウィルス検知率評価について

今回はアンチウィルスソフトウェアの中でも第三者機関が指定する指標としてよく使用されております、検知率の評価についてご紹介いたしましょう。この検知率評価というものは、第三者機関がなすものです。なぜかというとそれはもうご存知でしょう。

第三者機関でなければ公平なウィルス対策ソフトウェア評価ができなくなるためであります。第三者機関としては、オーストリア・ドイツ・アメリカでそれぞれAV-Comparatives.org・AV-Tesu.org・NSS-Labsとして対応します。どうやらこの三つが三大検知率評価システムとなっているようです。

ただし、検知率によってのみでこのアンチウィルスソフトウェアというものは評価できるものなのでしょうか?結論から言ってしまうと、それは間違っているというのが結論です。先の記事においても述べたように、検知率は一定の評価に過ぎません。すなわち、ウィルス対策ソフトウェアの中でも、特徴や特化している部分が違うので、一概に検知率のみで評価するというのは間違っているのです。

このご時勢、よく検知率評価に関して、質問サイトなどで頻繁にやりとりがかわされているのをみますが、こういった第三者機関自体、検知率評価だけで判断する危険性をしっかりと指摘しています。やはりいまはやっているのは、包括的、すなわちさまざまな性能を詰め込んだアンチウィルスソフトウェアなわけですので、そのあたりをしっかりとユーザーとして押さえておきたいポイントだといえそうです。

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