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【要注意】ワンクリック詐欺アプリが横行アダルト画像などGooglePLAYでダウンロード注意

Androidアプリでワンクリック詐欺

クリックしただけで課金請求?

警視庁では2013年から2014年にかけて、スマートフォンユーザーへ以下のように警戒を促しています。

最近、パソコンや携帯電話、スマートフォンを使いインターネットに接続し、サイトを閲覧していたら、年齢認証を求められクリックしたところ、一方的に会員登録となり、高額な料金を請求されるという相談が多く寄せられています。

不当な請求に応じないよう、次のことを参考にしてください。

1,慌てて支払わないこと

2,個人情報はわからない

3,相手業者へ連絡しない

【参照】警視庁 ワンクリック請求にご用心

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku35.htm

ワンクリック詐欺へ誘導する手段

IPAでは以下のように解説しています。

スマートフォン利用者を、ワンクリック請求を行うウェブサイトに誘導する手口としては、以下の方法が考えられます。

  1. 不特定多数に、当該サイトのURLを掲載した迷惑メールを送り、興味を持ったスマートフォン利用者にアクセスさせて誘導する手口。

  2. 検索サイトの検索結果の上位に当該サイトを紛れ込ませるSEO(Search Engine Optimization)ポイズニングという手法を使って、特定のキーワードに興味を持ったスマートフォン利用者にアクセスさせて誘導する手口。

上記1についてはスマホに限らず携帯電話全般で言える注意事項です。

上記2については検索エンジンで何らかの言葉を検索した際に検索上位に表示させた誘導サイトからワンクリック詐欺サイトへ誘導するというものです。主にアダルト系のサイトに多いため注意が必要です。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2012/02outline.html

詐欺アプリ※昨年8月時点の詐欺アプリダウンロード本数推移

Google Play に表示されている統計データによると、騙されてしまった Android デバイスユーザーが、詐欺アプリを少なくとも累計 8,500 回ダウンロードしています。実際の数字はおそらくそれよりもはるかに多く、10,000 回以上ダウンロードされているものと思われます。

http://www.symantec.com/connect/ja/blogs/8-google-play

アダルト動画再生アプリと見せかけて詐欺サイトへ誘導するアプリ

マカフィーでは2013年に出ていた詐欺アプリとは異なるタイプのワンクリック詐欺サイト誘導アプリを多く発見しているという。

これらのアプリは、昨年多数発見されたアプリとは違い、アダルド動画を表示する一見無害なアプリとして動作するという。しかし、インストールすると同時に プッシュ通知の受信サービスが登録され、詐欺サイトへのURLを含むデータが通知され、ユーザーが通知バーからその通知を選択すると、詐欺サイトがブラウ ザーで表示される。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140131_633233.html

スマートフォンゆえ電話番号の連携あるいはメールアドレスの連携が必要などと「それっぽい表現」を巧みに表示させ個人情報の入力を促すものがあります。

ひとつだけ覚えておいてください

GooglePLAY

まだクリックだけで個人情報を抜き取る詐欺サイトはありません。

なんらかの入力を自分で実行した際、

あるいは詐欺業者へ自分から連絡してしまった際にあなたの個人情報が必然的に詐欺業者へ渡ってしまいます。(電話番号など)

警視庁が言うように、仮に詐欺サイトや詐欺アプリを踏んでしまって、請求画面が表示されても焦らず無視することでほとんどの場合問題は起こりません。

もし、被害に合いそうであれば徹底的に無視するか警視庁サイバー犯罪対策課へ相談するなどしてみましょう。

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