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ウイルスバスタークラウド 自作ゲーミングPC Windows7【セキュリティソフト評価体験談】

DELL ALIENWARE

セキュリティソフト

ウイルスバスタークラウド

パソコン

自作ゲーミングPC

OS

Windows7

利用者による口コミ評価体験談

該当パソコンはゲーム用途や動画視聴、及びクラウドソーシングの利用が主体となっており、現在は1日12時間以上稼動中です。

ウイルスバスターを選んだ理由

ソフトを選んだ理由としては比較的高いシェア率と、年間5000円弱の1つのライセンスで3台まで使用できる点で経済的に有利となる事が決め手になりました。

自宅では最低でも2台のパソコンを使用しているので、個別にセキュリティ対策ソフトを購入するとやや割高となってしまいます。

ウイルスバスターシリーズは2009のバージョンから継続して導入していますが、個人的には満足できる部分と不満に感じる部分がはっきり分かれるソフトだと思います。

まず、満足できる部分としては、ブラウザ機能へTrendツールバーのプラグインを導入しておくと危険なサイトを検出した際、開く直前の段階で警告によるブロックを行ってくれるので、ウイルス感染や個人情報の漏洩を防げる可能性が高く、安心してホームページの閲覧をできる事が挙げられます。
不満な点として、最新バージョンは自前のファイアーウォール機能が搭載されておらず、ファイアーウォールチューナーによってOS機能の強化ができるものの、ルーターを通さない環境では不安なレベルになってしまいます。

動作は軽い?重たい?

デフォルトの設定では若干余分な機能が動作している事から、重く感じやすいのも難点と言えます。

ウイルスバスターは他のアプリケーションに影響を与えやすいので、パーティション分割を用いてシステムドライブ以外の場所にアプリケーションをインストールしておき、ドライブごと監視の例外対象に設定しておくと非常に軽く動作します。

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ウイルス対策とセキュリティソフトの必要性

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